私は身の回りの家具を全てDIYしています。
今回、ベッドを作ったので作り方を紹介します!
皆さんはベッドを作りたいと考えたことはありませんか?そう、普通はありません。
ですが私は身の回りの家具を全てDIYし、自分の手がけたモノで過ごしたいという想いからベッドを作りました。
もし真似したい!という方に向け、作り方を紹介します。

作り方はとっても簡単ですので、ぜひ参考にしてみてください。
まずは設計図
まずは設計図を作りましょう。
DIYは作る前の設計図が全てと言っても過言ではありません。
ここでしっかり設計図が作れたら、あとは材料を買ったり切ったり組み立てたりするだけなので8割完成したようなもんです。
自分の持っているマットレスのサイズに合わせて大きさを決めましょう。
私の場合、夜中によくトイレに目覚めるため、足元を光らせたかったのでマットレスより一回り大きいサイズにしました。
※後述しますが、後悔ポイントありです
今回私が作ったベッドは組み立て式(すのこベッド)になります。
必要な材料
- 2×4材(ツーバイーフォー材)
- 2×2材(ツーバイツー材)
この2種類のみです。
2×4材とか2×2材って?
大きさが規格で決まっている材料です
木材を取り扱っているホームセンターではほぼ必ずと言っていいほど売っているので安心して購入できます。
ホームセンターによっては購入時にお願いすれば好きなサイズにカットするサービスがあります。(例:1カット20円)今回私は家ではカットをしていません。全てホームセンターでのカットで完結しました。(ノコギリは持っていますが面倒くさいので)
そのため、最初に挙げた設計図がとっても重要になってきます。ここで大きさをミスると他の材料を切ったり調整しないといけなくなり、結構面倒くさいです。
作り方
作り方は以下簡単3ステップです。
1.すのこ部分を作る
2.土台部分を作る
3.組み立て、マットレスを載せる
マットレスに直接触れるすのこ部分を作ります。
今回私は3分割のすのこにしました。2分割だと重いのと耐久性が、4分割だと組み立てが面倒なのと材料のカット数が多くなり部品が増えるので3分割くらいがちょうど良い気がします。

マットレスに直接触れるので、引っ掛けたりしないようにできるだけやすりがけをしましょう。
少し大きめサイズにする方は足で踏んだりするかもしれませんので怪我防止のために全力でやすりがけをしましょう。
土台部分は簡単です。

いわゆるすのこを載せるためのフレームにあたるので、ビスで止めるだけです。
床に直接置くので、床が傷付かないようにフェルト材を貼っておくと賃貸でも安心です。
残りは簡単作業です。
1と2で作った部品を組み立てます。といっても土台部分にすのこを載せるだけ。
あとはマットレスを載せたら出来上がり◎
お疲れ様でした。
アレンジ
私の場合、土台部分にLEDライトテープを貼り付けました。

そうするとこのように良い感じに光ってカッコよくなります。
後悔ポイント
先ほど少し触れましたが後悔ポイントもご紹介します。
完成したベッドには満足していましたが、LEDライトで光らせると、思った以上に床の埃が目立ちます。
しかも土台部分が邪魔ですのこを上げないと掃除できない…すのこを上げるということはマットレスも上げないといけないので、めちゃくちゃ面倒くさい。
完全に盲点でした。次改善するとしたら掃除しやすいように土台部分を浮かす、もしくは短辺部分はフレームを無くし、お掃除ロボットが入れるようにします。
まとめ
今回はベッドの作り方を紹介しました。
ベッドなんて作れるわけない!と思った方もいたかもしれませんが、案外簡単にできます。
設計図をしっかり書いて、あとはホームセンターで購入するだけです。自宅でのカットも不要なので賃貸でも問題なくできます。
私のように光らせてカッコよくするのもよし、マットレスとぴったりサイズに作ってコンパクトにするのもよし。DIYだと好きなように変化させられるのでおすすめです。
皆さんも私の後悔ポイントには気をつけて、ぜひ良いDIYライフをお過ごしください。
では。
