今回はトイレ棚の作り方を紹介します。この記事は、
- トイレに収納がなくて困ってる
- トイレットペーパーなど衛生用品の置き場がない
という方に向けて簡単にできるトイレ棚の作り方を紹介します。
私も賃貸歴10年以上になりますが、トイレに収納がないお家、案外多いんですよね。これまで5回引っ越しましたがそのうち2つはトイレに収納がありませんでした。
トイレに収納がないとトイレットペーパーを置く場所がなかったり、掃除道具も片付けられなくて困ります。トイレの床に直置きは衛生的にも避けたいですし。
そんな時、トイレの上に棚があれば色々解決するのにな〜と思ったのが最初でした。しかし賃貸なので壁に穴は開けられないので、どうしようかなと考えていて思いついたのが今回紹介する突っ張り棒を活用したトイレ棚になります。
では早速紹介していきます。
まずは設計図
棚といっても賃貸ですので壁に穴は開けたくない。そこで今回は突っ張り棒に板を載せて棚にする方法を取りました。

かなり簡易的な図ですが、これがあるかないかで作りやすさが全然違ってきます。頭の中を整理するためにも簡単な手書きでいいので設計図は作りましょう。

この突っ張り棒に先ほどの設計図のカバーを載せることで棚っぽくできないかと考えました。この方法を取ることで壁に穴をあけずに済むのでトラブルにもならず、欲しかった収納もできます。
この上にカバーを載せるという考え方は以前作った防水パンカバーと同じです↓
あくまでDIYで作る板部分はカバーにして、突っ張り棒で支えるというやり方。なら突っ張り棒だけでいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、欲しいのは棚です。見た目も大事なのです。トイレはトイレットペーパーや掃除用品など、様々な大きさの衛生用品があるので、どんなものも置ける万能な棚がぴったりです。
カバーを載せるため、突っ張り棒は棚タイプの突っ張り棒にしましょう。耐荷重のそこそこあるタイプがベストです。私は25kgまでいけるものにしましたが、こんなに無くても大丈夫ですが万が一外れるとトイレタンクに落ちて割れる可能性があるので落ちないよう注意してください。
必要な材料
必要な材料を紹介します。今回も代替え可能な簡単材料です。
- 1×4材
- 2×2材
材料はこの2種類のみです。
私は家に余っていた端材を活用したので、被せられたらなんでもOKです。薄い板の方が軽いのでなるべく薄くて軽い材料を選びましょう。
ポイントは軽くて加工が簡単な材料を選びましょう。ホームセンターに行ってから選ぶでも問題ありません。
もしDIYに必要な工具をまだ持ってないという方は下記記事を参考にしてみてください。
作り方
作り方はとっても簡単3ステップです。
1.適切なサイズにカット
2.組み立て、ビスで固定
3.突っ張り棒部分に載せる
壁と隙間が開いてるとカッコ悪くなるので、なるべく隙間が生まれないような大きさにカットしましょう。
ぴったりすぎると壁に接触して傷付いてしまうかもしれないので、5mmほど小さめに作るのがポイントです。もしぴったりサイズにしてしまったとしても、やすりがけをすれば少し小さくなるので大丈夫です。
以前作った防水パンカバーと同じなのですが、見せる部分と見せない部分に注意して組み立てましょう。大きなL字のカバーを作るつもりで組み立て、ビスで固定すれば問題ありません。

さぁ最後のステップです。ここまできたらもうできたようなもんです。壁に接触しないように気をつけて設置してください。うまく載せられたでしょうか?壁に触れないように置いて、完成です!

アレンジ
ただのカバーを置いただけだと味気ないので、私はカーテンを手前に設置しました。

トイレなので、トイレットペーパー等の衛生用品を収納するため、簡単に隠せるカーテンがあるだけで一気にオシャレに見えます。
とはいえカーテンはせず、見せる収納にするのも味があって良いですね。例えば何か置物を置いてもインテリアとして良いですし、色んなことができるのがDIYの醍醐味です。
まとめ
今回はトイレ上の空きスペースをうまく活用して棚を作る方法を紹介しました。今回ご紹介した棚は突っ張り棒を活用しているので誰でも簡単に作ることができます。
最初からトイレに収納があれば良いんですが無いお家も多い。だからこそDIYが活きます。
この棚があるとトイレットペーパーや掃除道具を床に直置きしなくて済み、衛生的にも見た目もスッキリして気持ちが良いです。
少しでもいいなと思ったら真似してみてください。
では。
この記事を書いた人
コテツ
日用品メーカー勤務の32歳会社員。
DIY歴10年。休日を使って、暮らしを便利にするDIYを楽しんでいます。
このブログでは、
初心者でも再現できる簡単DIYを中心に発信しています。



