今回は洗濯機の防水パンカバーの作り方を紹介します。
みなさんのお家の洗濯機下の防水パンどうなっていますか?埃がめちゃくちゃ溜まってたり、髪の毛落ちてたりしていませんか?
防水パンってしっかりと固定したのにホースから水が漏れるのか、なんだかんだ少し濡れるし、埃と髪の毛と水分が固まってめちゃくちゃ汚くなりがちです。

今回紹介する防水パンカバーを作れば、その悩みが一気に解決します。
私のように防水パンが汚れてストレス・・・。
生活感丸出し・・・。
せっかく洗濯したのにここに洗濯物落っこちちゃった・・・。
このような方必見です。
では早速紹介していきますね。
まずは設計図
今回はそこまで設計図は重要ではないです。ただ、いくつか注意点はあります。
防水パンより一回り大きいサイズがおすすめです。カバーを載せるだけで良いので、そこまでガチガチに数ミリ単位で考えなくてOKです。とは言え、設計図がないと失敗するかもしれませんので簡単にメモ書き程度で問題ないので作成しまししょう。
必要な材料
なんでもOK。今回私は家に余っていた端材で作りました。
使用した材料:2×4材とラワン板
材料はなんでもOKです。もしDIYをすでにしている方はお家に端材が余っていたらそれでできるかもしれませんので、大きさが合うか確認してみましょう。とは言えおすすめはラワン材です。軽くて丈夫なのでカバーにぴったりです。
カバーですので軽くて薄いものがよく、1×4材や薄い板の組み合わせなどでも全然大丈夫です。
もしこのカバーの上に何か物を置きたい場合は載せるだけでは難しいので、耐久性も含めしっかり設計図から考えましょう。
作り方
とっても簡単以下3ステップです。
- 必要なサイズに切り分ける
- ビスで固定
- 防水パンに載せる

いかがですか?とっても簡単ですよね。あんなに汚かった防水パンが、カバーをつけることでむしろ綺麗に見えます。
端材さえ家にあれば新しく材料を購入する必要もなく、1時間もあればできるレベルで簡単です。実際私も作業時間はノコギリでのカット作業も含め1時間程度でした。
カバーなので、軽い素材で作ると取り外せ掃除もしやすくて良いです
作ってみてよかったこと
今回この防水パンカバーを作ってみてよかったことは、ここに洗濯カゴを置くことができるんですよね。
これは作る前は全く想定していなかったんですが、洗濯物を取り込む時、洗濯カゴをこの防水パンカバーの上に一時的に置くことができるんです。正直言ってこれはかなり嬉しい誤算でした。
この防水パンカバーがなければここは汚いので洗濯カゴを置けないし、そもそも置こうと思いません。洗濯カゴを一時的に置くことができることで洗濯物を取り込むのがグッと楽になりました。
注意点
この防水パンカバーを作ると中が見えなくなってしまいます。そのため排水ホースから水が漏れないようにしっかりと固定されていることを確認してからこのカバーを作りましょう。
そのため完全に固定するカバーではなく、あくまで載せるだけのカバーにすることで、もし排水ホースから水が漏れていても取り外してすぐに対応ができます。
まとめ
今回は埃や髪の毛で汚れが目立ちがちな防水パンのカバーの作り方を紹介しました。防水パンが汚れていると、日々の洗濯でストレスが溜まります。
なくても良いけど、あれば便利。しかもそれが余った端材で作れるし、作った後に嬉しい誤算がある時も。これこそがDIYの醍醐味じゃないでしょうか。
注意点としては、排水ホースは外れないようしっかりと固定した上で防水パンカバーを作ってみてください。
少しでもいいなと思ったらぜひ真似してみてくださいね。
では。

